脱オタクの薦め 一覧

前回の脱オタクの薦めの続きです。

私は中学の頃からメガネをずっとかけていました。

メガネといってもお洒落メガネではありません。
ビジョンメガネ等でうっているメタルフレームのメガネです。
(私のセンスが無かっただけでビジョンメガネが悪い訳ではありません。
 実際は非常に丈夫な機能性に優れたメガネでした。)

高校3年生の夏休み、地元の幼なじみから久しぶりに遊びに誘われた時の事でした。

「お前、高3でそのメガネは無いで」と言われ私は、

「大学生になったらイメチェンする予定や!」と苦し紛れの返答をしたところ...

「じゃあ夏休みやし、お前のメガネ買いに行こうか!」.........ッ!

神が舞い降りたと思いましたww

補足しておきますと、私はオタクでしたが何故か奇跡的に私の幼なじみはお洒落な
イケメンが数人いました。(神様のいたずらありがとう。)

母親に金をせびり、人生初のアメ村に行くことになりました。

初めてのお洒落な街に私の足はブルブル震える始末ww

皆さんもご存知かと思いますが、Glass Factoryというショップでメガネを購入。

お金が1万円ほど余ったので、友達から...

「残った金で服買いに行こうか!」

......待ってましたその言葉!

全て受身で気持ち悪いとお思いでしょうが、オタクといのは100%受身です。
自己主張なんてあったもんじゃありません。

その足で古着を買いに(もちろんコーディネートは幼なじみにおまかせ)。

これが私とファッションの初めての出会いでした。

幼なじみが選んでくれたメガネがその後の私の運命を変える第一歩になろうとは
その時は夢にも思いませんでした...。

続く。。。

charaはどのようにしてオタクを脱却できたのか...
自分の経験を通してお伝えしていきます。

これは現在オタクだが自分を変えたい方に読んで頂きたい。

中学時代、高校時代をオタクとして過ごしてきた私の当時の
趣味はもちろんゲームと漫画。女友達は一人もいず、毎日学校
にまっすぐ行って、まっすぐ帰るという日々を過ごしていました。

もちろんファッション等には興味もなく、服は母親が買ってきた物
を着て、髪は近所の行きつけの床屋さんで切っていました。
だからといって人の目が気にならないというわけではありません。
道で女の子とすれ違えば目を伏せ、笑い声がすれば自分が笑われている
のではないかとネガティブな気分になるのです!まさにアメトークの
「中学の時イケてない芸人」まんまです。

じゃあ見た目を変えればいいやん!と言われる方も多いと思います。

しかし!オタクというのは皆さんの想像を絶する程ネガティブなのです!

もしある日ファッションを頑張りだしたとすると、

「あいつ急にいきり出した」等、陰で言われるのではないかと思ってしまうのです。

怖くて服屋や美容室になんてとても行けません。

そして何より自分の変え方がわからないのです。

服はどんな服を着ればいいのか、美容室はどこに行ってどんな髪型にすればいいのか。

当時の私の願望は、

「自分を変えるきっかけがほしい、誰かむりやり俺を変えてくれ!」

と心のどこかで思っていました。

そして高校3年生の夏、あるきっかけが訪れたのです...。

続く?。。

このページの上部へ