前回までのあらすじ。
脱オタクを目指す私は、たまたま入学した予備校で数人のチャラ男たちと
出会い、コンパに行きます。
そこで出会った女の子と遊びに行き、その後...。。
先日デートした女の子とはメールも頻繁にするようになり、何回か遊びに
行くことも。
しかし、まだまだへタレな私は自分からなかなかメールを送れず、ほとんど
相手の子からのメールばかり(-。?;)
予備校生なのに遊んでばかりでいいのか?とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、
当時の私はまだまだガリ勉野郎だったので、裏では勉強三昧です◎
話が脱線しましたが、連絡を頻繁にとっているとやはりその子のことがどうしても
気になってしまいます。
もちろん勉強にも支障をきたしてきますので、どうしようかと、おしゃれチャラ男のHに
相談。
「告って付き合ったら?」
と軽く一言。
チャラ男は「好き」という言葉をスーパーのバーゲン品のように粗末に使うようです。
しかし告白などしたこともない当時の私にとっては「姉さん事件です」並みに
事件です。※高島政伸氏主演「HOTEL」より引用(実際は大した事件ではない)
どういった状況で?
どのタイミングで?
何て言えば?
様々な疑問が頭の中を飛び交う中、Hから
「夜11時過ぎに?で言え。内容は自分で考えろ。」
との指示が。。
何故11時?と聞くと、
「夜の11時過ぎとは女の子もお風呂に入って、寝るまでの一番ゆっくりしている時間」
との返答。
しかし、後々これが高確率で当たっていることに気づきます。
そしてその日の夜?をして、告白します。
結果は見事成功♪
あまり?での告白はオススメしませんが、若い頃はメールや?の告白の頻度も高かった
のです。
有頂天になっている私でしたが、この時はまだ新たな問題に気付いていなかったのです。
続く◎
脱オタクの薦め 第二十一話
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Prevention is better than treat This thought can even be applied meantime it ... 続きを読む
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