脱オタクの薦め 第二十一話

前回までのあらすじ。

脱オタクを目指す私は、たまたま入学した予備校で数人のチャラ男たちと
出会い、コンパに行きます。

そこで出会った女の子と遊びに行き、その後...。。

先日デートした女の子とはメールも頻繁にするようになり、何回か遊びに
行くことも。

しかし、まだまだへタレな私は自分からなかなかメールを送れず、ほとんど
相手の子からのメールばかり(-。?;)

予備校生なのに遊んでばかりでいいのか?とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、
当時の私はまだまだガリ勉野郎だったので、裏では勉強三昧です◎

話が脱線しましたが、連絡を頻繁にとっているとやはりその子のことがどうしても
気になってしまいます。

もちろん勉強にも支障をきたしてきますので、どうしようかと、おしゃれチャラ男のHに
相談。

「告って付き合ったら?」

と軽く一言。

チャラ男は「好き」という言葉をスーパーのバーゲン品のように粗末に使うようです。

しかし告白などしたこともない当時の私にとっては「姉さん事件です」並みに
事件です。※高島政伸氏主演「HOTEL」より引用(実際は大した事件ではない)

どういった状況で?

どのタイミングで?

何て言えば?

様々な疑問が頭の中を飛び交う中、Hから

「夜11時過ぎに?で言え。内容は自分で考えろ。」

との指示が。。

何故11時?と聞くと、

「夜の11時過ぎとは女の子もお風呂に入って、寝るまでの一番ゆっくりしている時間」

との返答。

しかし、後々これが高確率で当たっていることに気づきます。

そしてその日の夜?をして、告白します。

結果は見事成功♪

あまり?での告白はオススメしませんが、若い頃はメールや?の告白の頻度も高かった
のです。

有頂天になっている私でしたが、この時はまだ新たな問題に気付いていなかったのです。

続く◎



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