製品のデザインはもちろん、利便性が他社製品よりずば抜けていると絶賛。
確かに街中見回しても、アップル製品を見ない日はない状況。
そんな絶好調のアップルがどれくらいすごいのかわかりやすいデータが
あります。
米Apple社が7月19日発表した2011年第3四半期決算は、アナリストの
予測を大幅に上回りました。
売上高はなんと前年同期比82%増の285億7,100万ドル、純利益は
同125%増の73億800万ドル。
『iPad』の販売台数は前期比183%の925万台、売上高は60億4,600万ドル
となり、米Dell社の個人ユーザー向けコンピューター事業の売り上げを
上回っています。
しかも2倍w
今やApple社の市場価値は3580億ドルで、米Microsoft社と米Intel社という
かつての「独占企業」を合わせた価値をも越えました。
Apple社が所有する現金と有価証券は、合わせて760億ドル超。
1ドル紙幣の形ですべて集めれば、同社の新しいデータセンターをいっぱいに
することが可能。
このデータセンターの総面積は約46,450平方m、高さ約1.8mで、1ドル札でいっぱい
にした場合の重量は83,000tです。
Apple社の今期の純利益で、米国の金庫に眠る未使用の1ドル硬貨10億ドル分を7回以上、
丸ごと取り出すことができる。
それによってできる硬貨の山は、5,800t以上になり、約65,250頭分の牛の重さに相当。
よくこんな例え出てくるもんだと思いながらも、数字の高さに驚愕?('◇'*)
これでIPhone5出たらどうなるんでしょうか...
先日のWWDCでの、Mac OS X Lion , iOS 5, そして iCloud の発表といい、しばらくはアップルの
一人勝ちが続きそうです。
ジョブズの体調だけが心配。。
コメントする