MT テンプレート製作 その4

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テンプレート製作も「その4」となりましたが、進行速度は極めて遅い。いったいどれぐらいの記事数になってしまうのか分かりませんw
こんなテンポでしか進まないのですが、しっかりと内容を再確認しつつ記事にする事が目的ですので、無理にペースを上げる事はせず、地道に書いていきたいと思います。

今回からはサイドに表示するメニュー関連を作ります。
まずはカテゴリ一覧を表示します。サブカテゴリを含む一覧を、 <ul> タグで階層化して表示、さらにカテゴリに含まれる記事数も表示するようにします。
早速ではありますが、下記コードとなります。
カテゴリ一覧
<mt:TopLevelCategories>
    <mt:SubCatIsFirst><ul></mt:SubCatIsFirst>
    <li>
        <mt:IfNonZero tag="CategoryCount">
            <a href="<$mt:CategoryArchiveLink$>"><$mt:CategoryLabel$></a> [<$MTCategoryCount$>]
                <mt:Else>
                    <span><$mt:CategoryLabel$></span>
                </mt:Else>
        </mt:IfNonZero>
            <$mt:SubCatsRecurse max_depth="2"$>
    </li>
    <mt:SubCatIsLast></ul></mt:SubCatIsLast>
 </mt:TopLevelCategories>
<mt:TopLevelCategories>で現在のカテゴリに関わりなく、最上位のカテゴリからサブカテゴリを含めたリストを表示。

<mt:SubCatIsFirst><ul></mt:SubCatIsFirst>から、<mt:SubCatIsLast></ul></mt:SubCatIsLast>で、階層化したリストとして表示。

<li>〜</li>の中には<mt:IfNonZero>タグを挿入し、さらに「tag="CategoryCount"」を挿入し<mt:IfNonZero tag="CategoryCount">とします。
そうする事により、カテゴリに属する記事が有るか無いかを判断するようにします。
記事がある際は<a href="<$mt:CategoryArchiveLink$>"><$mt:CategoryLabel$></a> [<$MTCategoryCount$>]のコードで、<$mt:CategoryArchiveLink$>にリンクを挿入し、リンクするテキストは<$mt:CategoryLabel$>でカテゴリのタイトルを挿入します。

さらに[<$MTCategoryCount$>]でカテゴリに含まれる記事数を表示します。

<mt:Else>〜</mt:Else>タグ内に<span><$mt:CategoryLabel$></span>とする事で、カテゴリに属する記事が無い場合は、リンク無しでカテゴリタイトルを表示するようにします。

<$mt:SubCatsRecurse$>でどの階層までのサブカテゴリを表示するかを指定します。max_depth="2"を追加し、<$mt:SubCatsRecurse max_depth="2"$>とする事で「トップ - 子 - 孫」までを表示するようにします。

以上でカテゴリ一覧は終わりです。

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このページは、CUBEが2009年5月 7日 02:37に書いたブログ記事です。

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