Macのローカル環境でMovableTypeを動かす

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テンプレート製作やカスタマイズの際、今まではサーバー上にあるMovableTypeにカスタマイズ用のデモブログを用意したりして対応していたのですが、ローカルの環境でカスタマイズができれば、完成した後にアップするだけになるというメリットがあります。

僕はMacOSXを使っているので、今回はMAMPというローカル開発用サーバ環境を使ってみたいと思います。今までMySqlやPHPは(Joomla等のテストの為)ローカル環境で動くようにしていたのですが、cgiは今回が初挑戦となります。

まずはMAMPをダウンロード。
http://www.mamp.info/en/index.html
上記URLからダウンロードできます。

MAMP Pro と MAMP の2種類ありましたが、僕はMAMPの方をダウンロードしました。
Proである必要は無いと思われます。
ダウンロード後、インストールを済ませる。
アプリケーション内にMAMPがありますので、起動させる。

無事起動し、http://localhost:8888/MAMP/ でページを確認できればインストール完了です。

インストール完了後、MovableTypeをインストールします。
ダウンロードをしたMTのフォルダを解凍後適当にリネームし(僕はそのままmtとしています)、MAMPのフォルダへ移動します。

  • /Application/MAMP/cgi-bin/mt/

注意点が一つ!
mt内にあるmt-staticフォルダだけ別の場所に移動する必要があります。
注意とはいってもMAMP内にある「htdocs」の中へそのまま移動するだけです。

  • /Application/MAMP/htdocs/mt-static/
上記の作業が完了すれば、MAMPが起動してあるのを確認し、ブラウザで下記URLにアクセスします。

http://localhost:8888/cgi-bin/mt/mt-wizard.cgi

正常にインストールが完了していたらインストールウィザードのページが出るはず!?


MTをインストールする際にあえて移動した「mt-static」が見当たらないぞ!という問題が発生しておりますが、この問題は「http://localhost:8888/mt-static/」とする事で解決。


以上でなんとかMTをローカルで動かす事が可能となりました。
なんとなくの説明になっちゃいましたが、多少はお役にたてたでしょうか?w

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このページは、CUBEが2009年4月14日 21:05に書いたブログ記事です。

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